郵政民営化で郵便局は?Q&A郵便編

2008年01月10日

書き損じたハガキでアジアの子供を支援

なんと、なんと書き損じたハガキによって、教育を受けられない

アジアの子供たちを支援するという試みが、秋田ユネスコ※協会に

よって行われます。


秋田ユネスコ協会(菅原展子会長)では、1月26日、27日両日の午前

10時〜午後4時、秋田市大町の秋田ニューシティ1階において、

書き損じたハガキの回収を行うとのこと。


回収されたハガキは、郵便局で手数料をのぞいた差額と交換され、

アフガニスタンなどに子供の教育の場をつくる費用として寄附

されるそうです。


家に眠っている、放置している書き損じのハガキで困っている

世界の子供の助けになるってチョット良い感じですよね〜。


問い合わせ先は、電話018-834-5729秋田ユネスコ協会事務局の柳生

良子さんとのことです。


※ユネスコ:国連教育科学文化機関。国際連合の専門機関の一つ。
      教育・科学・文化を通じ国際協力を促進し、世界の
      平和と安全とに貢献することが目的。
      本部はパリで1946年に設立されています。

ラベル:ユネスコ
posted by はま at 14:33| 郵便関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

料金後納郵便には要注意!

郵便で料金後納郵便を利用されている方は要注意です。

日本郵政グループの郵便事業会社は12月14日、1ヶ月分の料金を翌月

に一括払いする「料金後納郵便」に過大請求があった問題で、最終

的な過大請求額が9335万円(件数は1250件)に上ると発表しました。


11月の過大請求公表時から約3倍に増え、一方、688件、総額1億1005

万円の過小請求も判明しました。


請求書発行の遅れなども含めたミスの総計は、計1万8162件となった

とのことです。


料金後納郵便を利用される皆さんはくれぐれもご注意ください。


ラベル:料金後納郵便
posted by はま at 10:26| Comment(21) | TrackBack(1) | 郵便関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

郵便受けの番地をなぞって謝罪

郵便事業会社盛岡支店の配達員が、なにやら、盛岡市太田地区で

住所が見えにくい72世帯の郵便受けに、油性マジックで番地を

書き込んでいることが発覚しました。


この書き込みは、配達員を総括する男性社員(43)が朝のミーティング

で指示したということです。

その理由として「年賀状配達をするアルバイトの高校生が間違えない

ようにするため」とのこと。


郵便事業会社盛岡支店によると、指示を受けたアルバイト3人が

郵便受けの番地の文字が薄くなった部分を油性マジックでなぞり、

その日の夜に、支店に苦情があり発覚したとのこと。


翌朝から全世帯に謝罪し、関係者は処分するということですが...

ニュースを素直に読むと、郵便受けの番地で文字が薄くなった部分

を油性マジックでなぞったというだけにも受け取れるのですが、

別に間違えずに配達してくれるなら私は不満はないですけどね〜。


だまって書いてしまったことは当然、いけないとは思いますけど、

ある意味、親切な行為にも私にはうけとれますが...

posted by はま at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

オグシオのサイン入りの年賀状

オグシオ?????

どんな塩ですか?外国産ですか?な〜んて人もいるかも知れません

が塩の種類ではありません。


バドミントン界のアイドルコンビ、小椋久美子(オグ)と潮田玲子

(シオ)の2人の愛称ですよ〜、わかりました?そこのお父さん。


それで、なんとこのオグシオの写真&サイン入りの年賀状が日本

バドミントン協会によって500枚程作成されたそうです。


日本バドミントン協会は、この作成されたオグシオの年賀状が誰に

届くかは、着いてからのお楽しみとのこと。


そうは言っても、日本バドミントン協会が住所を知っている人という

ことでしょうから、う〜ん?やっぱりバドミントンを頑張っている

学生さんとかに届くのかな〜?

ラベル:オグシオ
posted by はま at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

日本郵政社長、信書便事業規制緩和にクギ!

先日のニュースで、手紙やハガキなどのいわゆる信書便についても

規制緩和を行い、新規参入を促すという政府の方針が発表されまし

たが、これについて、日本郵政の西川善文社長は3日の定例記者

会見で、「参入者に収益源の都市部を奪われ、高コスト地域を委託

で押し付けられる事態を懸念している」その上で、

「(郵便事業会社に課せられた)全国一律サービスの維持が困難に

なることが予想され、総務省には慎重な検討をお願いしたい」

とコメントし政府の方針にクギを刺しています。


確かにおいしいところだけ持っていかれて、おいしくないところを

押し付けられたらたまりませんよね〜。


それに、利益がでる場所があって初めて利益がでないところのサー

ビスもやっていけるんですから、ホントこれは慎重に検討してもらい

たいものです。

ラベル:信書便

2007年11月28日

一般の手紙やハガキの参入規制撤廃へ

現在、日本郵便事業株式会社の独占状態にある手紙やハガキなどの

いわゆる「一般信書便事業」への新規参入促進策を盛り込んだ政府の

郵便事業改革案が明らかになりました。


一般信書便において、単一業者による全国一元的なサービス提供や

ポスト10万本設置を義務付けた現行の参入規制を事実上撤廃し、

複数業者が連携しサービスを全国提供するのを認めるほか、都市圏

など特定地域で事業を行い残りの地域は日本郵政に集配業務を委託

する形での新規参入も認めるとのこと。


新しいところが参入してきて、手紙やハガキの料金が下がるのは、

嬉しいのですが、サービスまで下がったらどうしようもないという

のもあり、このあたりはバランスがむずかしいですよね〜。


どうなんでしょう?郵便、ハガキは全国的なサービスなので、

やはりポスト設置や配達などの集配方法をどう確保するかですよね〜

ラベル:参入規制

2007年11月21日

地元の野菜を売っている郵便局

長野県の松本市に、郵便局内で野菜を売っているところがある

らしいんです。


しかも郵便局は、ボランティアで地元の農家の方に無料でスペース

を貸しているということ。


その郵便局というのは、松本市笹賀の菅野簡易郵便局。

郵便局長の上條力さんによると、野菜の販売は、近所の農家と消費者

の橋渡しをしようと2年前から始めたそうです。


無料で場所を貸しているので全くのボランティアなんですが、

上條力さんは、お客さんに喜んでもらえばと続けているそうです。


こんな地元と密着した温かい郵便局もあるんですね〜。

posted by はま at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

国際郵便に規制緩和を!EUの圧力

何かと規制の多い、日本ですが、ついに国際郵便について、規制緩和

するようにと、EUが日本に対して提案書を出してきました。


規制緩和と聞くとついついまたアメリカがなんか言ってきたのかな?

と思うのですが、今回はEUだそうです。


そのEU側の内容は、民営化で発足した日本優勢グループの国際郵便

事業について、通関手続きなどでの優遇措置を見直し、海外を含めた

ほかの宅配業者との競争条件を公平にするように求めているとのこと。


日本郵政が扱う、国際スピード郵便は、海外から郵便物が到着した

際に輸入申告の必要がないなど通関手続きが簡素化されているが、

他の運輸会社は申告が必要で、配送に時間がかかり不利な競争を

強いられているそうです。


う〜ん、この話しだけを聞くと、EU側の主張はもっともだとも思う

のですが、日本郵政グループにはなるべく赤字にはなって欲しくない

という思いも....


民営化になったとはいえしばらくは、私たちの税金が日本郵政グル

ープに使われることにはかわりないですから


ラベル:国際郵便
posted by はま at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

郵便局、かんぽ販売で新人教育の学校開設

郵便局会社は、かんぽ販売を担当する新人の教育を行う社内学校を

来年4月にも開設するとのこと。


郵便局会社が運営を行い、生命保険事業のかんぽ生命保険会社が、

カリキュラムを提供し、全国50ヶ所の開設を目標としているらしい

のですが...


まぁ、かんぽの契約数が減少し、なんとか巻き返したいという意図

はわかるのですが、わざわざ学校を開設する必要があるの?という

疑問はあります。


別に社内研修すれば良いだけじゃないの?と思ってしまうわけです。

う〜ん、どうなんでしょう?社内、社外に向けてのアピールという

面が強いのかな?とも思えます。


これから郵便局は、かんぽ販売の強化を行っていきますよ!

社員に対しては知識強化を促し、顧客に対しては、専門知識を持った

社員が対応しますというアピールのような気が....


ラベル:かんぽ
posted by はま at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵便関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

逆に郵便局を増やす計画も!

郵政民営化で、小さい簡易郵便局などが全国でかなりの数、閉鎖

されているみたいですが、逆に、郵便局を増やそう!という計画が

あるようです。


それはどこに郵便局を増やすかというと、ナント!JR東日本の無人

駅とのこと。

無人駅の増加をなんとか止めたいJRと、需要のあるところに郵便局を

増やして収益源を広げていきたい郵便局会社の思いが一致したみたい

です。


う〜ん、でも無人駅ってそもそも利用客が少ないから無人駅では

ないのかな?利用客が多くても無人駅ってあるのかな?それなら

郵便局会社に得するところはありますけど、利用客が少ないところ

だらけだったら、逆に赤字になっちゃいますよね〜。

ラベル:無人駅

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。